JR西日本,4月4日から芸備線不通区間の運転を暫定的に再開

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2019年2月22日掲載

JR西日本では,「平成30年7月豪雨」の影響により運転を見合わせている芸備線の三次—狩留家間のうち,三次—中三田間について,2019(平成31)年4月4日(木)から暫定的に運転を再開すると発表した.
 運転計画では,朝時間帯(5時30分ごろ〜9時ごろ)は上り2本・下り3本,夕時間帯(16時ごろ〜22時ごろ)は上り5本・下り4本とし,夕時間帯の上り1本は志和口始発となる.なお,昼間時間帯は列車を運休するほか,夏休み期間は集中的に線路改良工事を実施するため,終日運休となる.
 また,現在実施しているバス代行については,三次—下深川間で引き続き実施する.
 同社では,不通区間にある第1三篠川橋りょうの復旧工事が順調に進ちょくした場合,2019年秋ごろには芸備線全線で運転を再開できる見込みとしている.