常磐線夜ノ森駅の橋上駅舎化と東西自由通路新設に着手

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2019年2月17日掲載
常磐線夜ノ森駅の橋上駅舎化と東西自由通路新設に着手

JR東日本水戸支社では,福島県富岡町とともに,2019年春から常磐線夜ノ森駅の橋上化と東西自由通路の新設工事に着手すると発表した.

 設計コンセプトは「豊かな自然に溶け込む駅」とし,新しい駅舎の自由通路中央には広い窓を設けるとともに,旧駅舎をモチーフとすることで,新しくも懐かしさを感じるデザインとしている.

常磐線夜ノ森駅の橋上駅舎化と東西自由通路新設に着手

 駅などの鉄道施設には,遠隔カメラ・放送設備・インターホン設備のほか,ホームには階段1ヵ所とエレベータ1基を設置する.東西自由通路は幅員約3m,延長約49mとし,東口と西口それぞれに駅前広場も整備される.
 今後は,2019年度末に橋上駅舎と自由通路の供用開始し,2020年春に工事完了を予定している.

写真はいずれもJR東日本水戸支社のニュースリリースから