大館駅に昭和時代の平面図を展示

大館駅に昭和時代の平面図を展示

JR東日本秋田支社では,奥羽本線・花輪線大館駅に,1988(昭和63)年10月に作成された昭和時代の大館駅平面図と,過去の同駅写真パネルの展示を開始したと発表した.

大館駅に昭和時代の平面図を展示

 今回の展示は,同駅の改札やみどりの窓口で勤務した経験がある運転士と車掌により「平成最後に大館駅を盛り上げて恩返しをしたい」という思いから取り組んだもので,平面図には,蒸気機関車が現役の時代に使われていた転車台や,廃線となった小坂鉄道の線路も記載.また,大館駅開業時(明治時代)や昭和時代の駅構内の写真パネルも展示されている.
 展示期間は2019(平成31)年4月30日(火)までで,大館駅コンコースに展示されている.

写真:JR東日本秋田支社のニュースリリースから