EF210-313が運用を開始

EF210-313が運用を開始

JR貨物では,川崎重工兵庫工場で新製された吹田機関区所属のEF210-313が,2019(平成31)年1月13日(日)の77列車(吹田貨物ターミナル発,高松貨物ターミナル行き)のけん引からさっそく,運用を開始し,四国へ初入線しました.同機はその後,順調に運用をこなし,1月15日(火)には,3079列車(高松貨物ターミナル発,伊予三島行)をけん引しました.写真は,高松貨物ターミナルを発車直後の場面です.

写真:高松貨物ターミナル付近にて 2019-1-15

掲載

鉄道ファン2019年3月号