東武鉄道は,東上線池袋駅2番・3番ホームと朝霞駅3番・4番ホームでホームドアの使用を開始すると発表した.
ホームドアは,ホームでの安全性およびバリアフリー化の向上を目的に設置するもので,池袋駅では2018(平成30)年4月から1番ホームで使用を開始しており,朝霞駅では初めての導入となる.
今回設置されるホームドアは,2019(平成31)年1月16日(水)から設置工事を開始し,池袋駅では3月2日(土)の初列車から,また朝霞駅では3月23日(土)の初列車から使用を開始する予定.そのほかのホームについても,2019(平成31)年度に整備が推進される.
東武鉄道では,2020年度末までに新たに5駅,2021年度以降も,とくに1日の利用者数が多い区間および駅(すでに設置済みの駅を含め,合計40駅)にホームドアが設置される予定となっている.
写真はいずれも東武鉄道のニュースリリースから