“SL津和野稲成号”をD51 200がけん引

access_time
2019年1月3日掲載
 “SL津和野稲成号”をD51 200がけん引

JR西日本では,2019(平成31)年1月1日(火祝)から3日(木)までの3日間, “SL津和野稲成号”が,山口線の新山口—津和野間で,各日1往復運転されました.
 “SL津和野稲成号”は,山口線の津和野が最寄りの太皷谷稲成神社への参拝客の利便性を図るために,毎年,正月三が日に運転されています.
 今回は,梅小路運転区に所属するD51 200が,下関総合車両所新山口支所に所属する35系客車5両をけん引しました.D51 200には「賀正 やまぐち YAMAGUCHI」と書かれたヘッドマークが掲出されました.
 なお,“SL津和野稲成号”をD51 200がけん引するのは今回が初めてのことです.

写真:渡川—長門峡間にて 2019-1-2
投稿:橋本 淳