2600系が特急“しまんと”4号・7号を代走

2600系が特急“しまんと”4号・7号を代走

JR四国では,年末年始期間中,利用客の増加に対応するため,特急列車の編成変更および,運転区間の変更,増結などを実施しています.
 このうち,“しまんと”4号・7号は,2018(平成30)年12月28日(金)〜2019(平成31)年1月6日(日)の期間中,途中駅における“南風”4号・21号との分割,併合作業を取りやめ,運転区間も高松—宇多津・多度津間に変更して,単独運転となっています.
 12月29日(土)の“しまんと”4号・7号には,ふだん,高徳線特急“うずしお”で活躍する2600系第1編成(2651+2601)が充当されていました.写真は“しまんと”7号として,同じく単独運転を実施する“いしづち”23号とともに,高松で発車待ちをする姿です.

写真:高松にて 2018-12-29
投稿:志摩 敬

2018年12月30日掲載