道南いさりび鉄道,キハ40形「JR標準塗色車」の営業運転を終了

写真:編集部撮影 函館運輸所にて 2018-10-24(取材協力:道南いさりび鉄道)

道南いさりび鉄道では,開業時にJR北海道から引き継いだキハ40形9両のうち,最後まで「JR標準塗色車」で残っていた1両について,一旦,運転を終了すると発表した.
 最後の「JR標準塗色車」はキハ40 1798で,2019(平成31)年1月に定期検査を受けるため,1月12日(土)の木古内8:19発函館行き(125D列車)が最終営業運転となる.あわせて,「JR標準塗色車」のキハ40が,旧JR江差線区間を走るのはこれで見納めとなる.
 また,1月11日(金)の2列車(函館13:29発・木古内15:18発)と1月12日(金)の2列車(函館7:04発・木古内8:19発)では,上磯—茂辺地間で記念乗車証が配布される.
 今後は,2019(平成31)年3月下旬に新塗色での運転開始を予定しており,新塗装の詳細などは決まり次第,発表される.なお,営業運用終了までは通常の定期列車として運転され,運転情報は随時,道南いさりび鉄道WEBサイトで案内される.

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写真:編集部撮影 函館運輸所にて 2018-10-24(取材協力:道南いさりび鉄道)

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鉄道ファン2019年2月号