近江鉄道,大晦日の深夜年越臨時列車など年末年始の運転計画を発表

近江鉄道 900形

近江鉄道は,大晦日から元日にかけての深夜年越臨時列車など,年末年始の運転計画を発表した.
 2018(平成30)年12月29日(土)から2019(平成31)年1月3日(木)までの間は,土休日ダイヤで運転する.
 深夜年越臨時列車は,大晦日の23時台から元日の1時台にかけて,彦根・多賀大社線の米原—多賀大社間で上下各1本,彦根—多賀大社間で上下各2本が運転される.ただし,高宮—貴生川間,八日市—近江八幡間では,臨時列車の増発は行なわない.
 元日から3日(木)までの初詣臨時電車については,米原—多賀大社間で上り9本(米原—彦根間,多賀大社—彦根間の各2本を含む),下り7本が運転される.

写真:近江鉄道 900形  松本洋一撮影  彦根にて  2013-6-14

※写真はイメージです.

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