山口線のキハ47形に「YAMAGUCHI X-MAS CITY 」ヘッドマーク

山口線のキハ47形に「YAMAGUCHI X-MAS CITY 」ヘッドマーク

JR西日本では,山口線で運転されるキハ47形に「YAMAGUCHI X-MAS CITY 」のヘッドマークが取り付けられました.
 室町時代,守護として山口を中心に治めていた大内家の第31代当主大内義隆は,フランシスコ・サビエルの布教を受け入れ, 1552年12月24日(天文21年12月9日)に山口で行なわれた,降誕祭が日本で初めてクリスマスが祝われた日と記録されています.ヘッドマークは,山口市のクリスマスイベントのロゴで,フランシスコ・サビエルと大内義隆の絆,ザビエル(Xavier)の「X」,X-masの「X」をモチーフととしたもので,黄色は山口市の市木のイチョウ,赤色はスペインナバラ州旗の色となっています.

写真: 大歳にて 2018-12-23

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