東武200系208編成がオリジナルカラーとなって出場

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2018年12月21日掲載
東武200系208編成がオリジナルカラーとなって出場

東武鉄道では,検査入場のため2018(平成30)年11月20日(火)に南栗橋車両管区へ回送されていた,同管区館林出張所所属の200系「りょうもう」208編成が,12月20日(木)に検査を終えて出場し,南栗橋→春日部→加須→東武動物公園→南栗橋の経路で試運転が行なわれました.
 当編成は,台湾鐵路管理局との友好鉄道協定締結を記念し,2016(平成28)年6月からTEMU2000形自強号「普悠瑪(プユマ)」のデザインへ衣替えし運転されてきましたが,検査入場前日の11月19日(月)をもって,同デザインでの運転を終了したと公式発表していたため,今回の出場で「りょうもう」のオリジナルカラーに復帰しました.

写真:東武動物公園—姫宮間にて 2018-12-20
投稿:大塚 真