3月16日から,境線が「ICOCA」エリアに

3月16日から,境線が「ICOCA」エリアに

JR西日本では,境線(米子—境港間)の各駅で,2019(平成31)年3月16日(土)の始発列車から「ICOCA」の利用を開始すると発表した.

3月16日から,境線が「ICOCA」エリアに

 今回の利用拡大にあたっては,同社初の車載型IC改札機を備えた車両を導入し,列車内に設置したIC改札機にタッチすることで,「ICOCA」が利用できる.これにより,すでに「ICOCA」の利用エリアである松江・米子・伯備地区(出雲市—伯耆大山間と根雨・生山・新見の各駅)に加え,利用エリアが拡大することとなる.

写真はいずれもJR西日本のニュースリリースから

2018年12月18日掲載