ゆりかもめ,大晦日の終夜運転など年末年始の運転計画を発表

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2018年12月13日掲載
ゆりかもめ 7300系

ゆりかもめでは,年末年始の臨海副都心で行なわれる各種イベントの開催に対応した臨時ダイヤと,年末年始ダイヤを発表した.
 2018(平成30)年12月29日(土)から31日(月)大晦日までの計3日間は臨時ダイヤで運転する.その間,新橋駅発の始発列車を5:20に繰り上げる.豊洲駅では,5:15発の始発列車の後,5:17に列車を運転し,混雑緩和を図るほか,7時40分ごろから19時ごろまでは,3分30秒間隔で運転する.また,29日(土)・30日(日)の2日間は,豊洲発有明行き列車を5時台から6時台にかけて計6本増発する.
 大晦日から元日にかけての終夜運転については,1時台から4時台にかけて1時間あたり3〜4本とし,おおむね15〜20分間隔で運転する.また,元日から1月3日(木)までは,土曜・休日ダイヤで運転する.

写真:ゆりかもめ7300系  編集部撮影  車両基地にて  2013-3-22(取材協力:ゆりかもめ)

※写真はイメージです.