阪急・能勢電鉄,大晦日の終夜運転など年末年始の運転計画を発表

阪急1000系

写真:阪急電鉄1000系  編集部撮影  西宮車庫にて  2013-11-22(取材協力:阪急電鉄)

能勢電鉄7200系

写真:能勢電鉄7200系  松本洋一撮影  2018-3-27

阪急電鉄および能勢電鉄では,大晦日から元日にかけての終夜運転および年末年始ダイヤを発表した.
 阪急電鉄は,2018(平成30)年12月29日(土)から2019(平成31)年1月3日(木)までの間,土曜・休日ダイヤで運転する.また同期間,能勢電鉄は休日ダイヤで運転する.
 終夜運転について阪急電鉄では,全線(神戸線・宝塚線・京都線)で30分間隔で運転する.神戸線では普通列車のみ98本(神戸三宮—新開地間で運転する2本を含む),宝塚線では普通列車のみ45本,京都線では快速・普通列車を中心に85本(快速18本,普通64本,快速急行1本,準急2本)で,3路線で合計228本を運転する.
 また,能勢電鉄では,妙見線(川西能勢口—妙見口間)・日生線(山下—日生中央間)で,それぞれ普通列車のみを30分間隔,合計50本運転する.妙見線の列車については,川西能勢口駅で阪急電鉄と,山下駅で日生線の折返し列車と,それぞれ接続する.
 なお,能勢電鉄が運営する妙見の森ケーブルと妙見の森リフトは,2018(平成30)年12月3日(月)から2019(平成31)年3月15日(金)まで冬季運休中だが,大晦日の23時からの終夜運転を実施し,1月3日(木)まで臨時運転する.

※写真はイメージです.