JR東日本,東海道本線藤沢—熱海間・伊東線に駅ナンバリングを拡大

JR東日本,東海道本線藤沢—熱海間・伊東線に駅ナンバリングを拡大

JR東日本では,2018(平成30)年11月から順次,東海道本線の藤沢—熱海間と伊東線の熱海—伊東間の各駅で駅ナンバリングを実施すると発表した.
 これは,「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」の開催を見すえた取組の一環として実施されるもので,東海道本線では東京—大船間においてすでに導入されている.
 路線記号は,アルファベット2文字と駅番号(数字2桁)の組合せとし,あわせて路線ごとに設定している路線カラーを用いて表示する.駅ナンバリングの記号は2路線とも「JT」で表記し,駅番号は藤沢駅の「JT08」から伊東駅の「JT026」を設定する.なお,湘南新宿ラインに付与されている「JS」のナンバリングについては,藤沢—小田原間に付与されない.
 また,駅名標への4ヵ国語(日・英・中・韓)表記についても,2019(平成31)年1月以降順次,ホームの駅名標や柱駅名標に表記を開始する予定.