土居原ボンネット広場で『東海道・山陽特急ヘッドマーク撮影会』開催

土居原ボンネット広場で『東海道・山陽特急ヘッドマーク撮影会』開催

国鉄初の特急形電車としてデビューした,「ビジネス特急こだま」の誕生60周年となった2018(平成30)年11月1日(木)にあわせて,土居原ボンネット広場では,2018(平成30)年11月3日(土祝),ビジネス特急黎明期の昭和30年代に151系電車で使用された特急列車のヘッドマークを一堂に会した撮影会が実施されました.
 後に北海道最長距離運転特急となる“おおとり」や四国に転じる“しおかぜ”・“うずしお”,寝台特急となった“富士”といったお馴染みの列車や,新幹線開業後の東京オリンピック期間中のみ運行された“オリンピア”など,ボンネット特急のレジェンド達が好天の下に展示されました.

写真:土居原ボンネット広場にて 2018-11-3

掲載

鉄道ファン2019年1月号