平成筑豊鉄道,2019年3月から観光列車「ことこと列車」の運転を開始

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2018年10月30日掲載
平成筑豊鉄道,2019年3月から観光列車「ことこと列車」の運転を開始

平成筑豊鉄道では,2019年3月から観光列車「ことこと列車」を導入すると発表した.
 車両は同社所有の2両を使用.「日本一 ゆっくり・おいしい・たのしい列車」をコンセプトとし,車内では沿線の農水産物を活用した食事を提供する移動形レストラン列車とする.運行開始から2019年度中はフランス料理ランチ(5品)の提供を予定している.
 1号車は4人掛けテーブル席(3席),2人掛けテーブル席(3席)とし,定員は18名.車いす対応スペース,サービスカウンターを設置する.2号車は,1号車と同様の設備のほか,2人掛けソファ席(6席)を設置し定員は30名.ロッカー,ショーケース+収納スペースとワゴン収納を設置する.
 デザインは,JR九州の「クルーズトレイン ななつ星 in 九州」や「或る列車」など多くの観光列車を手掛けた水戸岡鋭治氏が担当する.

写真:平成筑豊鉄道のニュースリリースから