東急2020系が東武鉄道線内で営業運転を開始

東急2020系が東武鉄道線内で営業運転を開始

東京急行電鉄田園都市線用の新形車両2020系が,2018(平成30)年10月1日(月)から,東武鉄道線(東武スカイツリーライン・伊勢崎線・日光線)内での営業運転を開始しました.
 それにともない,両先頭車(クハ2120形・クハ2020形)の運転台窓ガラスに掲出されていた,東武鉄道線非乗入れ車を表す「マルK」ステッカーが撤去されています.10月8日(月)までの時点で,おもに2121編成および2122編成(写真)が東武鉄道線への乗入れ運用に就いています.
 今後,既存の8500系との本格的な世代交代が始まるものと思われ,動向が注目されそうです.

写真:春日部—北春日部間にて 2018-10-8

掲載

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