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E231系余剰車4両が長野へ

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2018年9月29日掲載
E231系余剰車4両が長野へ

JR東日本では,大宮総合車両センターに留置されていた三鷹車両センター所属のE231系サハ4両が,2018(平成30)年9月28日(金)から29日(土)にかけて,大宮→東大宮(操)→西浦和→八王子→北長野の経路で配給輸送されました.
 今回輸送されたのは,もとB18編成のサハE231-52+サハE230-18と,もとB19編成のサハE231-55+サハE230-19の4両で,B9編成・B13編成の武蔵野線への転用にともない,大宮総合車両センターで留置されていました.配給輸送にあたり,4連化されたB31編成の中に連結され,長野方からクハE230-31+サハE231-52+サハE230-18+サハE231-55+サハE230-19+モハE230-61+モハE231-61+クハE231-31の8連とし,長岡車両センター所属のEF64 1031がけん引しました.

写真:新秋津—東所沢間にて 2018-9-28
投稿:鎌田 彬宏