×

神戸電鉄,9月25日から鈴蘭台駅橋上駅舎の供用を開始

access_time
2018年8月31日掲載
神戸電鉄,9月25日から鈴蘭台駅橋上駅舎の供用を開始

神戸電鉄は,鈴蘭台駅の橋上駅舎について,2018(平成30)年9月25日(火)の始発から供用を開始すると発表した.
 橋上駅舎は,改札口を橋上部分の1ヵ所に集約するとともに,橋上駅舎改札階と再開発ビルの3階が接続する.また,橋上駅舎の北東側からの階段による出入りと,南西側(現在の西改札口付近)からのエスカレータ (上下各1基・計2基)による出入りが可能となる通路をそれぞれ新設する.
 橋上改札口とホームを結ぶエレベータは上り方面・下り方面ホームにそれぞれ1基(計2基)を新設し,エスカレータについても上り下り各1基(計4基)を新設する.また,男女別のトイレに加えて多機能トイレも設置し,バリアフリー化を図る.さらに,定期券発売所の移設と宅配ロッカーの新設が行なわれる.
 なお,供用開始当日の同駅始発の1番列車(4時52分発・新開地行き普通)にあわせて,4時10分から,橋上駅舎供用開始前の式典を実施する.1番列車には,1357編成「メモリアルトレイン」が使用される予定で,同列車には鈴蘭台駅橋上駅舎完成の記念ヘッドマークも掲出される.

写真:神戸電鉄のニュースリリースから