明知鉄道沿線の『田んぼde(で)アート』が見ごろを迎える

明知鉄道沿線の『田んぼde(で)アート』が見ごろを迎える

明知鉄道(岐阜県恵那市)明知線 山岡—野志間沿線の水田では,今年も『田んぼde(で)アート』が開催され,2018(平成30)年8月12日(日)現在,見ごろを迎えています.
 このイベントは,同線沿線の山岡町住民有志で構成された「山岡町元気プロジェクト」が主催し,町内外から参加のボランティアスタッフとともに水田をキャンバスに見立て,色の違う稲穂や稲葉を植えることによって巨大な絵を作り上げるもので,今年2018年で3回目となります.今年は6月3日(日)に田植えが行なわれ,昨年2017年に同線沿線(岩村町)において撮影が行なわれた,NHK連続テレビ小説「半分、青い」の作中に登場するキャラクター「ふくろう」と,恵那市のマスコットキャラクター「エーナ」が描かれています.

写真:山岡—野志間にて(イワクラ公園展望台から撮影) 2018-8-12
投稿:志摩 敬

2018年8月13日掲載