身延線で『第30回神明の花火大会』にともなう臨時列車

身延線で『第30回神明の花火大会』にともなう臨時列車

2018(平成30)年8月7日(火),市川大門で『第30回神明の花火大会』が開催され,身延線では観客輸送のために,定期列車の運用変更や臨時列車の運転が行なわれました.
 身延線内の定期運用では見られない静岡車両区の313系3000番台(V編成)+313系2000番台(W編成)の4両編成が多数見られたほか,西富士宮以北に乗り入れない313系T編成も臨時列車に充当されました.
 また,静岡車両区の313系3000番台(V編成)で運転される3744G(甲府発身延行き)については,373系F5編成が代走しました.“ワイドビューふじかわ”11号に使われたF5編成が,折り返し充当されたもので,折返し時間が短いため,通常,普通列車運用では取り付けられない座席のヘッドカバーを取り付けたまま運転されました.

写真:市川大門にて 2018-8-7

掲載

鉄道ファン2019年1月号