東武8000系81107編成がツートンカラー塗装のまま出場

東武8000系81107編成がツートンカラー塗装のまま出場

東武鉄道では,検査入場のため2018(平成30)年7月2日(月)に秩父鉄道線経由で南栗橋車両管区へ回送されていた,森林公園検修区所属の8000系81107編成が,7月19日(木)に検査を終えて出場し,日光線南栗橋—新栃木間で試運転が行なわれました.
 翌20日(金)に,秩父鉄道ATS装置を搭載する南栗橋車両管区所属の8000系8506編成を東武日光・伊勢崎方に連結のうえ,南栗橋→春日部→羽生→(秩父鉄道線)→寄居→森林公園の経路で返却回送されました.
 81107編成は,2014(平成26)年11月から,8000系デビュー当時の「インターナショナルオレンジとロイヤルベージュのツートンカラー塗装」に衣替えされましたが,引き続きツートンカラー塗装はそのままに,美しい姿となりました.

写真:東武動物公園—姫宮間にて 2018-7-20

掲載

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