E257系が尾久車両センターに疎開留置される

E257系が尾久車両センターに疎開留置される

JR東日本では,2018(平成30)年7月8日(日)現在,松本車両センター所属のE257系0番台3編成が,尾久車両センターに疎開留置されています.
 いずれも,E353系が“あずさ”・“かいじ”で運転されるようになり,運用から離脱したもので,M-103編成(写真左)が3日(火)から,M-109編成(写真中)が5日(木)から,M-110編成(写真右)が7日(土)から,それぞれ疎開留置されています.
 このほか,M-112編成が5日(木)から国府津車両センターに,M-105編成が4日(水)から大宮総合車両センター東大宮センターに,それぞれ疎開留置されているようです.

写真:尾久にて 2018-7-8

掲載

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