JR北海道,一部の特急“スーパー北斗”で車内販売サービスを変更

JR北海道 キハ281系

JR北海道では,2018(平成30)年6月1日(金)から一部の特急“スーパー北斗”で,客室乗務員による車内販売の実施列車を見直す.
 対象列車・区間は,上り“スーパー北斗”12・14・16号の札幌→苫小牧間および下り“スーパー北斗”7・9・11号の函館→森間で,これまでの列車内を巡回する車内販売方式から,グリーン車デッキの販売コーナー(キハ261系...1号車,キハ281系...3号車)での待受販売方式に変更する.なお,販売商品は,ソフトドリンク(水・お茶・ジュース・コーヒー),お菓子,おつまみとなる.
 また,“スーパー北斗”4号および19号では,車内販売自体を取り止め、それ以外の3往復については,車内巡回方式を継続する.

写真:JR北海道キハ281系  編集部撮影  函館運転所にて  1993-12-9(取材協力:JR北海道)

掲載

鉄道ファン2018年10月号