武豊線に211系が入線

武豊線に211系が入線

JR東海では,2018(平成30)年5月3日(木祝)・4日(金祝),愛知県半田市で行なわれた『亀崎潮干祭』にあわせ,武豊線で臨時列車の運転と定期列車の編成変更が行なわれました.
 臨時列車は大府発亀崎行と武豊発亀崎行がそれぞれ1本ずつ運転され,313系4両編成が使用されました.また,通常ワンマン運転となっている日中の定期列車は,313系4両編成のほか,神領車両区所属の211系5000番台4両編成に編成変更されました.4日はK17編成とK18編成が使用されました.
 211系には武豊や大府の方向幕がないため,前面と側面の表示器は「普通」表示となっていました.

写真:石浜にて 2018-5-4

掲載

鉄道ファン2018年10月号