ことでんに1080形に京急カラーのラッピング

ことでんに1080形に京急カラーのラッピング

高松琴平電気鉄道では,2018(平成30)年4月16日(月)から,琴平線用の1080形1083+1084が,京浜急行電鉄2100形をモデルとしたフルラッピング電車となり運転されています.
 これは,2018年11月18日(日)に羽田空港国内線ターミナル駅が開業20周年を迎えることにあわせて,京急をPRするために各地で行なわれている広告の一環で,フルラッピングは,大阪モノレール,ゆいレール,長崎電気軌道,鹿児島市電に続くものとなります.ことでんでは,京急から譲渡された車両が現在も現役で多数運転されており,もと京急の車両に京急カラーのラッピングは初めての事例となります.

写真:羽間—榎井間にて 2018-4-22

掲載

鉄道ファン2018年7月号