227系増備車8両が登場

227系増備車8両が登場

JR西日本では,広島地区向けの直流近郊形電車である,227系の増備を開始し,2018(平成30)年4月2日(月),製造元の川崎重工(兵庫県神戸市)から8両が登場しました.山陽本線内基準で,広島方からA44編成(3両)+A46編成(3両)+S19編成(2両)で組成され,川崎重工から神戸貨物ターミナル(鷹取)駅までは,岡山機関区所属のDE10 1743がけん引し,同駅から広島駅までは,従来どおり自力での走行となりました.

写真:須磨—塩屋間にて 2018-4-2

掲載

鉄道ファン2018年6月号