特急“きらめき”,12両編成による運転が終了

特急“きらめき”,12両編成による運転が終了

JR九州では,2018(平成30)年3月17日(土)のダイヤ改正にともない,平日朝に運転されていた,特急“きらめき”3・5号の12両編成での運転が終了しました.これにより,JR九州の在来線定期特急列車で10両編成以上の列車は見られなくなりました.
 “きらめき”3号は787系6両×2編成,“きらめき”5号は783系4両×3編成が充当されていました.ダイヤ改正後は,平日の“きらめき”5号に充当される783系9両編成(4両+5両)がJR九州在来線最長編成の特急列車となります.

写真:赤間—東郷間にて 2018-3-15

掲載

鉄道ファン2019年2月号