福島交通,3月14日から1000系第2次車両(1103編成)の営業運転開始

1000系第2次車両(1103編成)内装

福島交通では,2017(平成29)年末に搬入した1000系第2次車両のうち,2両編成1本(1103編成/1103号車+1204号車)の検査・試運転が終了し,2018(平成30)年3月14日(水)の桜水駅17時04分発の上り列車から営業運転を開始すると発表した.
 今回営業運転を開始する「1103編成」は,内装になつかしい緑色の床面と木目の壁面パネル,茶色のつり革を採用し,飯坂温泉のレトロなイメージを表現した.また運転室仕切ドアには,新たに「ももりん」と「ブラックももりん」のラッピングを施し,さらに楽しめる車両とした.
 あわせて,1000系第1次車2両編成(1107号車+1208号車)にも,新たに,運転室仕切ドアへ同様のラッピングを施している.なお,この仕切ドア部のラッビングは,夜間運行時のみ,見ることができる.

1000系第2次車両(1103編成)内装(運転室仕切ドア)

写真:(上)1103編成の内装,(下)1103編成の運転室仕切ドア(いずれも,福島交通WEBサイトから)