JR四国5000系M6編成が全般検査を終え出場

JR四国5000系M6編成が全般検査を終え出場

JR四国では,多度津工場に入場していた5000系M6編成が全般検査を終えて2018(平成30)年2月28日(水)に出場し,所属先の高松運転所へ回送されました.
 今回の入場で,岡山方の先頭車5000形(5006号車)と中間車の5200形(5206号車)の座席モケットが従来の茶色ベースのものから,同社の7200系に準じた赤色ベースのものへと変更されています.なお,高松方の先頭車5100形(5106号車)のモケットは従来のままでした.
 今後,ほかの編成にも波及していくのか注目されます.

写真:鴨川—讃岐府中間にて 2018-2-28
投稿:二宮 幸嗣

2018年3月1日掲載