JR東日本,常磐線神立駅橋上駅舎・自由通路の一部供用を3月下旬に開始

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2018年2月20日掲載
JR東日本,常磐線神立駅橋上駅舎・自由通路の一部供用を3月下旬に開始

JR東日本水戸支社は,常磐線神立駅について,2018(平成30)年3月23日(金)から自由通路の一部を,翌24日(土)から橋上駅舎の一部を,それぞれ供用開始すると発表した.
 同駅は,JR東日本水戸支社と土浦・かすみがうら土地区画整理一部事務組合と施行協定を結び,2016(平成28)年10月から橋上駅化および自由通路新設工事が行なわれていた.
 自由通路は,幅員約6.0m,延長約40mで,今回,土浦側の階段と西口広場側の公衆・多機能トイレ,エレベータ(1基)と東口広場側のエレベータ(1基)の使用が開始される.また,橋上駅舎は,鉄骨2階建てで,今回,改札内トイレ・多機能トイレと上下ホームと橋上駅舎を結ぶエレベータ(1基)の使用が開始される.
 今後は,2019年冬ごろに橋上駅舎・自由通路全体の供用を開始したあと,2019年度中に東口広場,2021年度中に西口広場が完成予定としている.

写真:JR東日本水戸支社のニュースリリースから