小田急,通勤形車両の種別・行先表示に変化

小田急,通勤形車両の種別・行先表示に変化

小田急電鉄では,通勤形車両の方向幕更新が進んでいます.2018(平成30)年3月17日(土)のダイヤ改正により新種別が設定されるためと思われ,これにともない1000形未更新車は種別幕が「各停」から「各駅停車」(1000形ワイドドア車は前面のみ)に,3000形は明朝体からゴシック体に変更のうえ,側面の種別表示は囲い枠が省略されるようになりました.現状では一部の編成でしか確認できていませんが,小田急線と直通運転をする東京メトロ16000系やJR東日本E233系2000番台も表示変更が確認されていることから,今後はそのほかの編成にも波及していくのか注目されます.

写真:相模大野にて 2018-2-13

掲載

鉄道ファン2019年1月号