東武,2018年度のSL「大樹」の運転計画を発表

東武,2018年度のSL「大樹」の運転計画を発表

東武鉄道では,鬼怒川線下今市—鬼怒川温泉間で運転しているSL「大樹」について,2018(平成30)年度下半期の運転計画を発表した.
 すでに発表されている上半期の運転計画とあわせると,2018(平成30)年度は,土休日を中心にSL「大樹」を143日間運転するほか,4月14日(土)・15日(日)と,12月から2019(平成31)年2月上旬にかけて,C11 207の検査を予定していることから,その間,通常は補機として連結しているDE10が客車をけん引する,DL「大樹」が26日間運転される.
 なお,SL「大樹」の座席指定料金は,大人750円,小児380円(いずれも税込),DL「大樹」の座席指定料金は,大人510円,小児260円(いずれも税込)で,別途乗車区間の運賃が必要.

写真:東武鉄道のニュースリリースから

掲載

鉄道ファン2018年8月号