キハ47 2004とキハ47 2019のラッピングがリニューアルされる

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2018年1月22日掲載
キハ47 2004とキハ47 2019のラッピングがリニューアルされる

鳥取県では,2018(平成30)年7月から『山陰デスティネーション キャンペーン』が開催されることから,現在,境港市観光地,水木しげるロードのリニューアル工事が行なわれています.JR西日本でも,同時に境線の「鬼太郎」ラッピング車両について順次リニューアルが行なわれることとなり,第1弾として,後藤総合車両所で,もと「鬼太郎ファミリー」編成のキハ47 2004とキハ47 2019の2両がラッピング変更を終え,2018(平成30)年1月20日(土)から営業運転を開始しました.
 キハ47 2004は,装飾テーマを星空とした「こなきじじい列車」,キハ47 2019は装飾テーマを鳥取砂丘とした「砂かけばばあ列車」で,基本的には,境港方からキハ47 2004+キハ47 2019の2両編成で使用されるようです.
 なお,今回のラッピング変更期間中の境線内は一時的に車両不足となり,後藤総合車両所キハ121・126系による代走運用が見られました.
 7月までには残りのキハ40形4両のラッピング変更も順次行なわれていく予定です.

写真:富士見町にて(敷地外から撮影) 2018-1-21
投稿:安藤 寛朗