キヤE195-1001+キヤE195-1101が甲種輸送される

キヤE195-1001+キヤE195-1101が甲種輸送される

日本車輌製造豊川製作所で製造されたJR東日本のレール輸送車キヤE195系1000番台2両が,2018(平成30)年1月10日(水)から翌11日(木)にかけて,豊川から小牛田まで甲種輸送されました.
 今回輸送されたのは,キヤE195-1001+キヤE195-1101の2両で,定尺レール輸送用の量産先行車となります.前面の窓ガラスには「ST-1」の表記があることからST-1編成となるようです.
 けん引機は,豊川→西浜松(貨)間が愛知機関区所属のDE10 1727,西浜松(貨)→新鶴見(信)間が新鶴見機関区所属のEF65 2138,新鶴見(信)から先が仙台総合鉄道部所属のEH500-19でした.なお,控え車としてヨ8891が全区間,ヨ8925が西浜松(貨)まで連結されました.

写真:日本車輌製造豊川製作所—豊川間にて 2018-1-10

掲載

鉄道ファン2018年6月号