JR東日本,山田線宮古—釜石間の復旧工事の進ちょく状況を発表

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2017年12月25日掲載
織笠駅(移設後)付近(山田町)

織笠駅(移設後)付近(山田町)

大槌川橋りょう付近(大槌町)

大槌川橋りょう付近(大槌町)

鵜住居駅付近(釜石市)

鵜住居駅付近(釜石市)

JR東日本盛岡支社では,2018(平成30)年度内の開業を目指して復旧工事を行なっている山田線の宮古—釜石(55.4km)間について,このほどのその進ちょく状況を発表した.
 津軽石駅ではホーム等の復旧工事中,織笠駅では今後,駅舎の復旧工事が行なわれる.吉里吉里駅—大鎚駅間にある大鎚川橋りょうについては,現在,河川護岸の復旧が行なわれており,完成後は橋りょうへのアプローチ部の工事が施工される.鵜住居駅は軌道工事が完了し,今後はホーム復旧工事が実施される.
 また,磯鶏駅,津軽石駅については,駅舎の修繕を実施し,陸中山田駅,大鎚駅は,地元自治体による駅舎の新設,織笠駅,浪板海岸駅,鵜住居駅は,JR東日本盛岡支社が駅舎を新設する.なお,各被災駅舎の復旧工事は,おおむね2018(平成30)年4月から8月にかけて行なわれる予定.

写真:JR東日本盛岡支社のニュースリリースから