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東武8000系81111編成がセイジクリーム塗装のまま出場試運転

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2017年12月23日掲載
東武8000系81111編成がセイジクリーム塗装のまま出場試運転

東武鉄道では,検査入場のため2017(平成29)年12月5日(火)に秩父鉄道線経由で南栗橋車両管区へ回送されていた,東上本線森林公園検修区所属の8000系81111編成が,12月22日(金)に検査を終えて出場し,日光線南栗橋—新栃木間で試運転が行なわれました.
 同編成は,2014(平成26)年3月から,東上本線開業100周年記念の一環で「懐かしのセイジクリーム塗装車両」として運転されてきましたが,引き続きセイジクリーム塗装はそのままに,美しい姿となりました.
 週明けにも,同管区所属の8000系8506編成(秩父鉄道ATS搭載車)を連結のうえ,森林公園検修区へ返却回送されるものと思われます.

写真:静和—藤岡間にて 2017-12-22
投稿:大塚 真