秋田駅の待合ラウンジに採用された椅子を販売

秋田駅の待合ラウンジに採用された椅子を販売

家具製造会社である秋田木工では,秋田新幹線“こまち”とコラボレーションした椅子を販売します.
 この椅子は,秋田木工の伝統技術を用いたNo.503チェアの座面に,秋田新幹線“こまち”用のE6系普通車腰掛けのモケット生地を採用したもので,2017(平成29)年4月にグランドオープンした秋田駅の待合ラウンジ内に導入されています.

■No.503チェア(特別仕様)
概要 ●「No.503チェア」は,1966(昭和41)年に,デザイナー福田友美氏によってデザインされたハーフアームチェアで,同年グッドデザイン賞を受賞しました.
●秋田木工の技術を活かし,左右の後ろ脚から肘,背もたれを美しい一本の曲線で結んでいる点が特徴です.
●座面に秋田新幹線こまち普通車腰掛けのモケット生地が採用されています(デザイン監修:KEN OKUYAMA DESIGN).
仕様 ●塗装:ブナ白木
●張地:秋田新幹線“こまち”普通車腰掛用
価格 1脚52000円(税込,送料別)
納期 受注後2週間(年末年始を除く)
注文・問合せ先 秋田木工(株)
 〒012-0862 秋田県湯沢市関口字川前117番地
  電話:0183-73-0123
  FAX:0183-73-2019
  E-mail:bentwood@yutopia.or.jp
ご案内 「秋田駅待合ラウンジの椅子」の販売について(JR東日本秋田支社ニュースリリース,PDFファイル)