西武,高架化される東村山駅の防風壁デザインが決定

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2017年12月14日掲載
東口イメージパース

画像:東口イメージパース

西口イメージパース

画像:西口イメージパース

西武鉄道では,東京都および東村山市と連携し,新宿線,国分寺線,西武園線の東村山駅付近における連続立体交差事業を進めているが,このたび新たに高架化する東村山駅舎の外観(防風壁)デザイン案が決定したと発表した.
 デザイン案の策定にあたっては,2016(平成28)年11月に,東村山市が広く市民などに意見募集を行なった後,その内容を集約したものを反映して素案を作成.その後,2017(平成29)年9月に素案についてアンケートを実施し,多数の賛同を得たものをデザイン案として決定した.
 デザインの特徴は,「八国山の自然」や「菖蒲」をデザインモチーフとして採用し,駅東口・西口の異なる地域特性をデザインに反映する.また,自然をイメージできる緑化や木質感のある材料の使用を考慮するほか,ホーム内外の透過性を確保する.さらに夜間は一部に暖色系の照明を使用し,あたたかな雰囲気を演出する.

画像:西武鉄道ニュースリリース(PDFファイル)から

※高架橋の下部(地上部・高架下施設)については整備内容が未定であるため,白色で表現されている.
※これらのパースはイメージであり,実際とは異なる場合がある.