筑豊電鉄,5000形第4編成の営業運転を12月18日に開始

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2017年12月8日掲載
筑豊電鉄,5000形第4編成の営業運転を12月18日に開始

筑豊電気鉄道は,低床式車両5000形の4編成目となる5004号の営業運転を2017(平成29)年12月18日(月)から開始すると発表した.
 同車は,製作工場であるアルナ車両からトレーラ,フェリーを使って,12月4日(月)早朝に搬入されている.ボディカラーは,「ちくてつ電車まつり2016」の来場者による投票で1位を獲得した「ライトブルー」が採用された.ちなみに,「ライトブルー」は,地元である直方・中間を経て北九州へと流れる水・「遠賀川」「響灘」をイメージしているとのことである.
 営業初列車は,12月18日(月)の楠橋8時56分発黒崎駅前行きの予定.同社では,2018(平成30)年1月31日(水)までの5004号の運転時刻を発表しており,それによると毎週金曜日は検査のため運転はなく,平日は上り12本・下り11本,休日は上り15本・下り14本に充当される計画.

写真:筑豊電気鉄道のニュースリリースから