DD200-901が東北本線・石巻線で性能試験

DD200 901が東北本線・石巻線で性能試験

JR貨物がDE10形・11形ディーゼル機関車の後継機関車として製作した,電気式ディーゼル機関車DD200-901(新鶴見機関区所属)の性能試験運転が,2017(平成29)年11月18日(土),東北本線・石巻線・仙石線(仙台貨物ターミナル—小牛田—石巻—石巻港間)で行なわれました.
 編成はDD200-901+コキ107形4両+DE10 3510で,石巻→石巻港間のみDE10が先頭にたちました.今後は,実際運用に近い両数(コキ10車)で性能試験を行ない,得られたデータをもとに量産車製作に活かすことになっているようです.

写真:愛宕—品井沼間にて 2017-11-18
投稿:千葉 恵一

2017年11月19日掲載