南海8300系にモントルー・オーベルラン・ベルノワ鉄道姉妹鉄道協定締結記念ヘッドマーク

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2017年10月19日掲載
南海8300系にモントルー・オーベルラン・ベルノワ鉄道姉妹鉄道協定締結記念ヘッドマーク

南海電気鉄道では,スイスのモントルー・オーベルラン・ベルノワ鉄道と姉妹鉄道協定締結を記念してヘッドマークを掲出した,8300系6両編成(8704編成+8304編成)が,南海線・空港線・和歌山港線で,2017年(平成29年)10月16日(月)から運転されています.
 なお,高野線(なんば—橋本間)・泉北線で運用されている6300系6両編成,高野線(橋本—極楽橋間) で運用されている2300系2両編成全列車とモントルー・オーベルラン・ベルノワ鉄道の列車1編成にも,同様のヘッドマークが2018年(平成30年)1月31日(水)まで(高野線2300系は2018年(平成30年)5月31日(水)まで)掲出される予定です.  また,姉妹鉄道協定締結式が,2017(平成29)年10月24日(火)に南海なんば駅にて行なわれます.

写真:樽井—岡田浦間にて 2017-10-18
投稿:土居 博幸