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若桜鉄道の観光列車「昭和」,2018年3月デビュー

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2017年10月18日掲載
外観イメージ

写真:外観イメージ

内観イメージ

写真:内観イメージ

若桜鉄道では,所有するWT3000形を改造した観光列車「昭和」を2018(平成30)年3月から運行を開始すると発表した.
 デザインは,ドーンデザイン研究所代表の水戸岡鋭治氏が監修し,地元の人が乗りたくなる地域のための車両をコンセプトとした.ネーミングの「昭和」は若桜鉄道沿線の人・事・ものから昭和がイメージされ,外観は「川の青」,「水の青」および原信太郎氏が作成した阪神電気鉄道311形を参考に「青色」とした.また,インテリアには可能な限り木を使うことで,人に優しく,時代の求める用と美を表現した.
 観光列車「昭和」は,完全予約制のツアー商品として2018(平成30)年1月から予約を開始し,3月から毎月第1・第3日曜日に臨時列車として運行を開始する予定である.

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写真:車内デザイン

写真はいずれも若桜鉄道WEBサイトから