京王,つつじヶ丘駅の列車接近メロディが童謡「思い出のアルバム」に

京王電鉄9000系

京王電鉄は,2017(平成29)年10月2日(月)からつつじヶ丘駅の列車接近メロディに童謡「思い出のアルバム」を導入すると発表した.
 これは「思い出のアルバム」の作曲者である本多鉄麿(てつまろ)氏が住職を務めていた「常楽院」の最寄り駅が,京王線のつつじヶ丘駅であり,利用客にとってもなじみ深いことから,「思い出のアルバム」を列車接近メロディとして導入する.メロディはオルゴール調に変更され,同駅の1・2番線用には曲の最後の部分を,また3・4番線用には曲の冒頭部分が使用される.
 京王電鉄では,2011(平成23)年11月から沿線の駅にちなんだ列車接近メロディを導入しており,今回の童謡「思い出のアルバム」の列車接近メロディの導入は,9例目となる.

写真:京王電鉄9000系  編集部撮影  若葉台検車区にて  2000-12-25(取材協力:京王電鉄)