相鉄20000系が甲種輸送される

相鉄20000系が甲種輸送される

日立製作所笠戸事業所で製造された相模鉄道20000系の第1編成が,2017(平成29)年7月31日(月)から8月4日(金)にかけて,日立製作所笠戸事業所のある下松から厚木へ甲種輸送されています.下松から相模貨物までのけん引機は吹田機関区所属のEF66 30でした.
 最後尾車両である10号車の運転台の椅子には,相模鉄道の公式キャラクターである「そうにゃん」のぬいぐるみが置かれました.20000系は,相模鉄道グループが創立100周年を迎える2017(平成29)年12月にも営業運転を開始する予定の相模鉄道にとって9年ぶりの新形車両で,外板塗色には,新たな相鉄線のイメージカラーである濃紺色であるヨコハマネイビーブルーが採用されています.

写真:糸崎にて 2017-7-31

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