JR東日本,107系の定期運用を9月に終了

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2017年7月28日掲載
JR東日本,107系の定期運用を9月に終了

JR東日本高崎支社は,107系電車の定期運用を,2017(平成29)年9月をもって終了すると発表した.
 107系は1988(昭和63)年に,両毛線,日光線,吾妻線などで使用されていた急行形電車165系を置き換えるために登場.また,JR東日本発足初の自社発注車両として製造され,「サンドイッチ列車」の愛称でも親しまれた.

JR東日本,107系の定期運用を9月に終了

 高崎支社では,107系を長年ご愛顧いただいたことへの感謝の気持ちを込めて,車体へのシール掲出や利用客からのお別れメッセージ募集,団体臨時列車の運行,記念入場券の発売など,さまざまなイベント開催を予定している.

写真:107系に掲出される前面シールイメージ(上)と側面シールイメージ(下).2枚ともJR東日本高崎支社のニュースリリースから