「タンゴディスカバリー」にヘッドマーク

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2017年5月1日掲載
「タンゴディスカバリー」にヘッドマーク

京都丹後鉄道では,KTR8000形「タンゴディスカバリー」にヘッドマークが掲示されています.
 これは,最後まで残っていた「タンゴディスカバリー」編成が2017(平成29)年5月6日(土)で運用から離脱し,「丹後の海」へ仕様変更されるためで,マークには「ありがとうTANGO DISCOVERY」と大きな文字で書かれた下に「transform TANGO NO UMI」とあり,文字の左右には「丹後の海」と「タンゴディスカバリー」の図案が描かれています.また,下部には「1996→2017.05.06」と,「タンゴディスカバリー」の登場から最終運行日までの日付があしらわれていました.
 同編成は5月6日(土)まで京都丹後鉄道線内の特急を中心に運用に就いています.

写真:喜多—宮村間にて 2017-4-30
投稿:難波 慎言