115系S7編成が初代長野色に

115系S7編成が初代長野色に

しなの鉄道では,2017(平成29)年7月1日(土)〜9月30日(土)に開催される『信州デスティネーションキャンペーン』に合わせ,所有する115系電車のうち,3編成を懐かしの車体カラーに塗り変えることになりました.
 このうち,塗装変更の1編成目となったS7編成(軽井沢方からクモハ115-1018+モハ114-1023+クハ115-1017)が,初代長野色として出場し,4月8日(土)に,臨時列車として戸倉—軽井沢間で運転されました.戸倉駅では出発式が,軽井沢駅では撮影会が,それぞれ実施されました.
 今回の塗装変更にあわせ,編成札も通常のオレンジ地に銀色文字から,白地に薄緑字でS7との表示に変更されています.
 今後,2編成目が5月,3編成目が7月に登場しますが,どのようなカラーとなるかは発表されていません.

写真:御代田—しなの追分間にて 2017-4-8
投稿:板倉 一仁

2017年4月9日掲載