C58 239が盛岡へ

C58 239が盛岡へ

大宮総合車両センターに検査のために入場していた,盛岡車両センター所属で“SL銀河”用のC58 239が,2017(平成29)年3月14日(火)から15日(水)にかけて,大宮から盛岡まで配給輸送され,所属先へ戻りました.
 大宮→黒磯間は高崎車両センター所属のEF65 501が,黒磯→盛岡間は仙台車両センター所属のED75 757が,それぞれけん引し,最後部には伴車として高崎車両センター高崎支所所属のスハフ12 162が連結されました.
 同機は2016(平成28)年10月22日(土)から25日(火)にかけて盛岡から大宮総合車両センターまで入場のために配給輸送されていました.なお,2017(平成29)年度の“SL銀河”は4月29日(土祝)の花巻発釜石行きから営業運転を開始する予定となっています.

写真:間々田—小山間にて 2017-3-14
投稿:鎌田 彬宏

2017年3月15日掲載